ひなまる|頑張るより、整える。京都から届ける整う暮らし

東京からのお客様へ。私が選んだ京都のお土産

大切なお客様に渡したかったもの

他府県からお越しくださる、
大切なお客様へのお土産。

 

何にしようかなと考えた時、
やっぱり私が選びたくなるのは、
亀末廣さんの 「京のよすが」 でした。

 

京のよすが

 

京都の外では買えないもの。

 

そして、
蓋を開けた瞬間に、
思わず声が出てしまうようなもの。

 

そんなお土産をお渡ししたいと思いました。

 

京都の人は「四畳半」と呼ぶ

亀末廣さんの「京のよすが」は、
京都の人は「四畳半」と呼んだりします。

 

小さな木箱の中に、
季節の干菓子や半生菓子が、
きれいに詰められていて。

 

まるで、
小さなお座敷の中に、
京都の季節が並んでいるようなお菓子です。

 

蓋を開けた時の感動

このお菓子の好きなところは、
なんといっても、蓋を開けた時の感動。

 

「わぁ」と声が出る。

 

食べる前に、まず眺めたくなる。

 

ひとつひとつが小さくて、
可愛くて、
ちゃんと季節を感じられて。

 

ただのお菓子というより、
小さな京都の景色をいただくような気持ちになります。

 

今は祇園祭仕様

季節によって中身が変わるのも、
「京のよすが」の楽しみのひとつ。

 

今の時期は、祇園祭仕様。

 

赤いうちわ。
涼しげな色。
小さなお花。
青もみじのような形。

 

祇園祭の華やかさと、
夏の京都の涼やかさが、
小さな箱の中にぎゅっと詰まっていました。

 

京都に来てくださってありがとう

京都のお土産は、
有名なものがたくさんあります。

 

でも私は、
「京都に来てくださってありがとう」
という気持ちが伝わるものを選びたい。

 

ただ渡すだけではなくて、
開けた瞬間に少し嬉しくなるもの。

 

帰り道や、
帰ってからのお茶時間まで、
ふわっと整うようなもの。

 

そんな気持ちで、
今回は「京のよすが」を選びました。

 

娘も大好きな宝箱

ちなみに、娘もこのお菓子が大好きです。

 

放っておくと、
箱を抱えて一人で食べようとします。笑

 

大人は、
「きれいやなぁ」と眺めて味わいたい。

 

子どもは、
宝箱を見つけたみたいに、
迷いなく抱えて食べたい。

 

そのどちらの気持ちも分かるくらい、
この箱には特別感があります。

 

季節の京都を、そっと手渡す

大切な方へのお土産に。

 

季節の京都を、
そっと手渡すように。

 

やっぱり私は、
こういうものが好きです。

 

華やかだけど、派手すぎない。
可愛らしいけど、上品。
小さな箱の中に、ちゃんと余白がある。

 

足しすぎず、
でも心に残る。

 

私の好きな京都のお土産です。

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