ひなまる|頑張るより、整える。京都から届ける整う暮らし

祇園祭の季節。今年も変わらないご縁に感謝

今年も、祇園祭りのちまきさんをいただきました

我が家に届くのは、月鉾さんの厄除けちまき

 

もう20年以上になるご縁です。

 

 

20年以上続くご縁

毎年こうして変わらず届けていただけること。

 

それは当たり前のようで、
本当にありがたいことだなと思います。

 

祇園祭の時期になると、
「あぁ、今年もこの季節が来たんやな」と感じます。

 

京都に暮らしているからこそ、
日々の中に自然と入ってくる季節の節目。

 

そのひとつが、私にとってはこのちまきです。

 

厄除けと、暮らしの節目

ちまきには、厄除けの意味があります。

 

でも私にとっては、
ただ厄を除けるものというだけではなく、

 

「今年もここまで無事に過ごせました」

 

「また一年、よろしくお願いします」

 

そんなふうに、
暮らしの中で手を合わせるきっかけのような存在です。

 

新しいちまきを掛けると、
家の空気まで少し整うような気がします。

 

毎年同じ場所に掛けるのも、我が家の小さな習慣です。

 

 

季節を感じる暮らし

大きなことをしなくても、
暮らしの中には、整えるきっかけがいくつもあります。

 

季節を感じること。

 

ご縁を思い出すこと。

 

いただいたものに感謝すること。

 

そういう小さな積み重ねが、
日々を整えてくれるのかもしれません。

 

今年も大切に飾らせていただきます。

 

ありがとうございました。

 

京都の夏は、こうして静かに始まります。

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