ひなまる|頑張るより、整える。京都から届ける整う暮らし

グラスを整えたら、日常の基準が見えてきた

とある事情で、1ヶ月ほど酒断ちをしておりました

最初は、
「あぁ、飲みたいなぁ」
と思う日もあったのですが、

 

慣れてくると不思議なもので、

お酒を欲する気持ちよりも、
身体のスッキリ感や、
顔まわりのシュッとした感じのほうが勝ってきます。

 

「今日も、まぁ飲まなくていいかな」

 

そんなふうに思える日が続いていました。

 

味見という名の、グラス選び

そんな中、
多すぎるグラスを整理することに。

 

ただ捨てるのではなく、
今の自分の日常に残したいものを選びたい。

 

ということで、
久しぶりに味見をしました。

 

 

左のグラスは、
とてもいいグラス。

 

いいワインやシャンパンを飲むと、
本当に美味しく感じられるグラスです。

 

右のグラスは、
カジュアルだけれど、
普通にちゃんといいグラス。

 

では、
デイリーのワインを、
左のいいグラスで飲んだらどうなるのか。

 

結果。

 

むちゃくちゃ美味しい。

 

日常こそ、いいものを

特別な日にだけ使うもの。

 

そんなふうに分けていたものも、
今の私には少し違うのかもしれません。

 

いいものを奥にしまって、
日常ではそこそこのものを使う。

 

それも悪くないけれど、

 

毎日の中で、
自分がちゃんと嬉しくなるものを使うほうが、
今の私にはしっくりきました。

 

というわけで、
右のカジュアルグラスは、
私の日常エリアからはさようなら。

 

物を減らすというより、基準を整える

断捨離って、
ただ数を減らすことではなくて、

 

今の自分にとって、
何を日常に置きたいかを選び直すこと。

 

グラスひとつでも、
ちゃんと向き合うと、
自分の基準が見えてきます。

 

お酒はほどほどに。

 

でも、
日常のグラスは、
ちょっといいものを。

 

こうやって少しずつ、
暮らしの中の色々なものを厳選中です。

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