◆季節のいちごで作る、ひなまるいちごジャム◆
いちごジャムの季節です
小さないちごや、少し形の崩れたいちごが店頭に並ぶ季節になりました。
そのまま食べるには少し小さかったり、
見た目は不揃いだったりするけれど、
ジャムにすると、とても美味しい。
いちごの香りがふわっと広がる、自家製いちごジャム。
我が家ではレモン汁の代わりに、ひなまる123を加えて作っています。
レモン汁の代わりに、ひなまるを
ジャム作りでよく使うレモン汁。
でも、
「作ろうと思ったらレモンがなかった」
「レモン汁を買っても、結局使い切れない」
そんなことありませんか?
私も何度もありました。
そこで、レモン汁の代わりにひなまる123を使ってみたところ、
これがとても作りやすく、味もすっきり整いました。
ひなまるいちごジャムの作り方
◆材料◆
・いちご 500g
・砂糖 150g〜250g
・ひなまる123 大さじ1〜2
※砂糖の量は、いちごの甘さやお好みに合わせて調整ください。
甘さ控えめにしたい時は少なめに、しっかり甘く仕上げたい時は多めに。
◆作り方◆
①いちごをやさしく洗い、ヘタを取ります。
②鍋にいちごと砂糖を入れ、しばらく置きます。
いちごから水分が出てきたら火にかけます。
③弱火〜中火で、焦げないように混ぜながら煮ます。
アクが出てきたら、気になる分だけ取り除きます。
④とろみが出てきたら、ひなまる123を加えます。
⑤もう少し煮詰めて、好みのゆるさになったら出来上がりです。
冷めると少し固くなるので、少しゆるいかな、ぐらいで火を止めるのがおすすめです。
私は土鍋で作ります
我が家では、ジャムを作る時に土鍋を使うことが多いです。
ゆっくり火が入って、
いちごの香りがふわっと立ち上がる時間も好きです。
もちろん、普段お使いのお鍋で大勝負です。
焦げ付かないように、火加減だけ気をつけて作ってみてください。
美味しく作るポイント
いちごの甘さや水分量によって、仕上がりは少しづつ変わります。
甘さを控えたい時は砂糖を少なめに。
しっかり保存したい時や、こっくり仕上げたい時は砂糖を多めに。
ひなまるを加えることで、甘さがすっきりして、
果物の味が引き立つように感じています。
パンにのせても、
ヨーグルトに添えても、
お菓子作りに使っても美味しいです。
季節の手仕事を気楽に
いちごがたくさんある時。
少し傷みかけたいちごが残っている時。
小さないちごを見つけた時。
そんな時に、さっと作れる自家製ジャム。
特別なことをしなくても、
季節のものを少し手をかけて整えるだけで、
朝のパンやヨーグルトが楽しみになります。
レモンがなくても大丈夫。
ひなまるがあれば、我が家のいちごジャムは作れます。
季節のいちごを最後まで美味しく。
ひなまるいちごジャムです。
