◆夏の食卓を整える、自家製ひなまる濃縮だし◆
そうめんの美味しい季節になりました
暑い日のお昼ご飯に、冷たいそうめん。
つるつるっと食べられて、身体も気持ちもほっとします。
でも、そうめんに欠かせないめんつゆ。
子どもって、思っている以上にたっぷり使います。
「えっ?この前買ったばかりなのに、もうないの?」
そんなことが何度もあり、我が家では自家製の濃縮だしを作るようになりました。
ちゃんとした調味料と、昆布、干し椎茸、かつお節。
そして、ひなまるを加えて。
買うより少し手間はかかりますが、これが本当に美味しい。
冷蔵庫にあると、夏の食卓がすっと整います。
自家製ひなまる濃縮だし
出来上がりは、1リットルと少し。
3倍ぐらいに薄めると、約3リットル分のめんつゆとして使えます。
さらに、だしを取ったあとの昆布や椎茸、かつお節でもう一度煮出せば、二番だしも作れます。
一番だしは、めんつゆや天つゆに。
二番だしは、煮物や炒め物に。
ひとつ仕込んでおくと、夏の台所がとても楽になります。
ひなまる濃縮だしの作り方
◆材料◆
・昆布 30g
・干し椎茸 30g
・削りかつお 2カップ
・醤油 3カップ
・みりん 4カップ
・酒. 1〜2カップ
・ひなまる123 50ml〜
※みりんの量は、お好みで調整してください。
甘めがお好きな方は多めに、すっきり仕上げたい方は少なめでも。
◆作り方◆
①すべての材料を鍋に入れ、一晩浸しておきます。
②中火にかけて、沸騰してから3〜5分ほど煮ます。
③ザルで漉したら、「ひなまる濃縮だし」の出来上がりです。
④ザルに残った昆布、干し椎茸、かつお節を鍋に戻し、ひたひたの水を入れます。
⑤沸騰してから3〜5分煮て、もう一度漉したら「二番だし」の出来上がりです。


使いかた
一番だしは、3倍ぐらいに薄めて、そうめんのめんつゆに。
天つゆ、和え物や、お豆腐、煮物、炒め物にも使えます。
二番だしは、水が入っているので、薄めずそのまま使います。
味を見ながら、お醤油やみりんを少し足して、調整してください。
残った昆布や椎茸は、山椒を加えて佃煮にしたり、細かく刻んでふりかけにしても美味しいです。
最高に美味しい、夏の一杯
自家製のめんつゆで食べるそうめんは、最後のお汁まで飲みたくなる美味しさです。
暑い日こそ、簡単に。
でも、雑になりすぎずに。
冷たいそうめんと、自家製めんつゆ。
そこに、ひなまるを少し。
頑張って作るごはんではなく、夏の食卓を整えてくれる一品です。
お家のごはんがやっぱりいちばん。
そう思わせてくれる、我が家のひなまる濃縮だしです。
