ひなまる|頑張るより、整える。京都から届ける整う暮らし

◆やみつきひなまるキャベツ◆

キャベツがこんなに甘く感じるなんて!

切って、揉んで、少し置くだけ。

とってもシンプルな一品ですが、“ひなまる“を少し加えることで、キャベツの甘みや素材の味がグッと引き立ちます。

娘もお友達も、面白いくらいにたくさん食べてくれる、我が家の定番。

冷蔵庫にあると、食卓がすっと整う一品です。

 

お酢✖️ひなまる

さっぱりとしたお酢に、ひなまるを合わせて。
キャベツをたっぷり食べられるので、野菜不足が気になる日にもぴったりです。

 

こってりしたお肉料理の横に添えると、食卓全体のバランスも整います。

「あと一品ほしいな」

「野菜を少し足したいな」

そんな時に、気軽に作っていただけるレシピです。

 

「やみつきひなまるキャベツ」の作り方

◆材料◆

・キャベツ       150g(2~3枚)

・お酢         大さじ2

・砂糖         小さじ1〜

・塩          小さじ1/2

・こしょう       少々

・ひなまる123                        小さじ1

 

キャベツを1cmぐらいのザク切りにします。

芯の部分は薄切りにします。

 

保存袋にキャベツと調味料を全て入れてしっかり揉み込みます。

 

キャベツがしんなりしたら、袋の空気を抜いて口を閉じ、30分以上置いたら出来上がりです。

 

※キャベツを食べ終えたあとの漬けだれは、

お好みでドレッシングにアレンジしてお楽しみください。

 

美味しく作るポイントお酢の種類によって、味の印象が変わります。
酸味が強く感じる場合や、甘めがお好みの場合は、お砂糖の量で調整してください。

 

きゅうりや人参を一緒に漬けても美味しいです。

季節のお野菜で、いろいろ楽しんでみてください。

 

たっぷり作る時は

今回は、3倍量のキャベツ450gで作りました。

 

 

 

調味料を入れて揉み込むと、だんだんしんなりしてきます

 

 

 

30分程置くと、味がなじんで食べ頃に。

 

 

出来上がり我が家では、娘がまだこしょうが苦手なので、こしょうは後がけにしています。

 

この日は、自家製タンドリーチキンに添えて。

お肉料理の横にあるだけで、食卓がさっぱり整います。

 

 

切って、揉んで、置くだけ。

頑張らなくても、食卓が整う。

 

やみつきになる、ひなまるキャベツです。

 

 

 

コメントは受け付けていません。