火を使わずに整う、ひなまるアボカドディップ
ちょっと残念なアボカドも、美味しく整える
せっかく買ったアボカドが、
少しやわらかくなりすぎていた、望んでいる味じゃなかった。
そんな時は、ひなまる玉ねぎドレッシングと合わせて、ディップにしてしまいます。
残念だったはずのアボカドが、食卓を整える一品に変わります。
火を使わず、混ぜるだけ。
それなのに、食卓にあると少しうれしい一品になります。
我が家では、
レモン果汁の代わりにひなまる123を、
マヨネーズの代わりにひなまる玉ねぎドレッシングを加えて作ります。
ひなまるアボカドディップの作り方◆材料◆
・アボカド 1/2〜1個分 可食部100gほど
・玉ねぎドレッシング 大さじ2〜
・ひなまる123 小さじ2〜
・塩 少々
・黒こしょう 少々
※お子さまが食べる場合や、こしょうが苦手な方は、黒こしょうは後がけでも。
◆作り方◆
① アボカドは皮をむき、種を取り除いてボウルに入れます。
② フォークやスプーンで、好みのなめらかさになるまでつぶします。
③ 玉ねぎドレッシング、ひなまる123、塩、こしょうを加えて混ぜます。
④ 味を見て、必要であれば塩やひなまる、玉ねぎドレッシングを少し足して整えます。
⑤ 器に盛ったら出来上がりです。

おいしく作るポイントアボカドは、軽く押した時に少しやわらかさを感じるくらいのものがおすすめです。
少しやわらかくなりすぎたアボカドも、ディップにすると美味しく使えます。
ただし、においや痛みが気になるものは無理せず、食べられる状態のものを使ってください。
アボカドは空気に触れると色が変わりやすいので、作ったら早めに食べるのがおすすめです。
保存する場合は、表面にぴったりラップを密着させて冷蔵庫へ。
こんな食べ方に
タコスチップやクラッカーにのせて。
トーストに塗って。
スティック野菜につけて。
サンドイッチの具に。
グリルチキンや蒸し鶏のソースに。
マグロやえび、ゆで卵ともよく合います。
少しお醤油を足すと、和風にも。
にんにくを少し加えると、おつまみ風にも。
チリパウダーやタバスコを少し加えると、大人向けの味になります。
食卓を軽やかに整える一品アボカド、玉ねぎドレッシング、ひなまる。
混ぜるだけの簡単な一品ですが、 パンにも、野菜にも、お肉にも合わせられるので、
冷蔵庫にあるもので食卓を整えたい時にとても便利です。
頑張って作るごはんではなく、
あるもので、さっと整える。
ひなまるアボカドディップです。
