ひなまるとは
ひなまるとは
「ひなまるって、何ですか?」
そう聞かれることがよくあります。
ひとことで言えば、
ひなまるは、乳酸菌生産物質をベースにした発酵調味料です。

でも私にとっては、
それだけでは少し説明が足りません。
ひなまるは、何か特別な日に使うものではなく、
毎日の食卓の中で、自然に使い続けてきたもの。
頑張って健康になるためのものではなく、
いつもの暮らしの中で、身体を整えていくためのものです。
乳酸菌そのものではなく、「乳酸菌がつくり出したもの」
「乳酸菌」と聞くと、ヨーグルトや乳酸菌飲料を思い浮かべる方が多いかもしれません。
ひなまるのベースになっているのは、乳酸菌そのものではなく、
乳酸菌が発酵する過程でつくり出す「乳酸菌生産物質」です。
そこに喜界島の無農薬の黒糖、クリスマス島の塩を加えています。
熱にも強いため、そのまま使うだけでなく、煮る、焼く、炊くといった毎日の料理にも使えます。
「身体にいいから」だけでは続かない
どれだけ身体によいと言われても、
毎日の暮らしとかけ離れたものは、なかなか続きません。
何種類ものものを用意したり、
毎日きっちり量を測ったり、
「やらなくちゃ」と頑張ったり。
私は、そういう健康法があまり得意ではありません。
ひなまるは、ごはんを炊くときに。
お味噌汁や煮物に。
お肉や魚の下ごしらえに。
ドレッシングやタレづくりに。
特別なことを増やすのではなく、
今ある食卓に、少し加える。
それくらいが、ちょうどいいと思っています。
頑張るより、整える。
健康のために、何かをたくさん足していく。
それもひとつの方法です。
でも私は、暮らしも身体も、
足し続けるより、まず整えることを大切にしたい。
食べること。
眠ること。
暮らす空間。
そして、毎日をどう過ごすか。
身体は、特別な一日ではなく、
何気ない毎日の積み重ねでできています。
だから、ひなまるも特別なものにしたくない。
冷蔵庫を開けたらそこにあって、
今日のごはんにも、当たり前のように使う。
そんな存在でいいと思っています。
自分の躰を、日々の食卓から整える
ひなまるが目指しているのは、
「これさえあれば大丈夫」という暮らしではありません。
自分の身体に目を向けること。
毎日の食卓を少し大切にすること。
無理なく続けられる形を、自分で選ぶこと。
その小さなきっかけのひとつが、
ひなまるであればいい。
頑張るより、整える。
ひなまるは、毎日の食卓から始める
「整える暮らし」のひとつです。
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