ひなまる|頑張るより、整える。京都から届ける整う暮らし

連休。娘いて、家荒れる。

魔のシルバーウィーク

娘が家にいる。

 

そして、家が荒れる😂

 

 

ふと見ると、
カゴが転がってる。

 

しかも、その向こうには娘も転がってる。

 

なんなん、この光景😂

最初はもちろん、

 

転がってるカゴが気になる。

 

でも怖いのは、ここから。

 

しばらくそのままにしていると、
転がっているカゴが、だんだん風景になってくる。

 

さっきまで気になっていたはずなのに、

 

「あれ?まあ、いっか」

 

これ、恐ろしい😂

 

「乱れている」が普通になる

Broken Windows Theory
――割れ窓理論というものがあります。

 

小さな乱れをそのままにしていると、
その状態に慣れてしまって、
さらに乱れやすくなる、という考え方。

 

これって街だけじゃなく、
家の中にもある気がします。

 

床にひとつ置いたモノ。

 

出しっぱなしのバッグ。

 

テーブルの上の郵便物。

 

「あとで片づけよう」

 

と思っていたものが、
翌日には景色になっている。

 

そして、その横にもうひとつ置かれる。

 

さらにもうひとつ。

 

こうして、

 

散らかっている状態への違和感が、少しずつ薄くなる。

 

たぶん、これが一番怖い。

 

整えるって、「違和感」を取り戻すことかもしれない

だから私は、

いつでも完璧に片づいた家にしたいわけじゃない。

 

人が暮らしているのだから、
散らかって当たり前。

 

生活してる証。

生きてる証。

 

でもある。

 

でも、

 

「なんか嫌やな」

 

「ここ、戻したいな」

 

と思える感覚は、なくしたくない。

 

整えるって、
散らからないように頑張ることじゃなくて、

 

乱れたときに、ちゃんと違和感を感じられる自分でいること

 

なのかもしれません。

 

そして今日の私は、

 

転がっているカゴより、
向こうで転がっている娘のほうが気になる😂

あの頃は、
転がっていても可愛いサイズだったのになぁ。

 

 

 

 

あの頃のサイズに戻ってほしい🥹

 

……娘は無理なので、
せめてカゴだけでも元の場所に戻します😂

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