10年以上眠っていた赤いカチューシャ、まさかの現役復帰。
モノの寿命って、誰が決めるんだろう
先日、娘の学校でSPORTS DAY(運動会)がありました。
娘は赤組。
となれば、応援する母も赤でしょ!🟥
ということで、久しぶりに引っ張り出してきたのが、赤いカチューシャ。
実はこれ、10年以上前に購入したもの。
お店の開店レセプションにお祝いで出席するため、
コーディネートに合わせて使って以降、
それ以来、出番なし。
10年ほど、静かに眠っていたわけです。

それがまさかの、運動会で現役復帰!😂

娘の応援という大義名分のもと、母まで張り切って赤組になりました。
断捨離|長年使っていないモノは、要らない?
断捨離をしていると、長年使っていないモノと向き合う機会が増えます。
「何年も使っていないなら、もう要らない」
そう考えることもあるけれど、私は必ずしもそうではないと思っています。
もちろん、
「いつか使うかもしれない!!」
そう言いながら、何年も持ち続けているモノもあります。
でも、その「いつか」が、本当にやってくることもある。
今回の赤いカチューシャが、まさにそれ。
ただし、大切なのはここから。
10年以上持っていたから正解だった、という話ではありません。
今の私が、それを使いたいと思った。
そして、実際に使った。
それだけのこと。
モノの価値は、今の自分が決める。
10年前の私は、開店レセプションのために、このカチューシャを選びました。
そして今の私は、娘の運動会のために、同じカチューシャを選んだ。
モノは何も変わっていないのに、使う私も、使う場面も、すっかり変わっている。
なんだか面白い。
断捨離は、何でも捨てることではありません。
今の自分に必要なモノを選び、不要になったモノを手放していくこと。
だから、長年使っていなかったとしても、今の暮らしに活かせるなら、それは立派な現役です。
逆に、昨日まで使っていたモノでも、今の自分に必要がなくなれば、手放す選択もある。
大切なのは、持っていた年数でも、使っていなかった期間でもなく、
今の自分と、そのモノとの関係。
踊る阿呆に見る阿呆
せっかくのSPORTS DAY。
子どもが頑張る姿を、ただ見ているだけでも楽しいけれど、
どうせなら、応援する側も楽しんだらいいやん。
踊る阿呆に見る阿呆。
同じ阿呆なら、踊らにゃ損々!😂
赤組の娘に、赤いカチューシャの母。
10年以上前には、こんな使い道が待っているなんて、想像もしませんでした。
でも、人生ってそんなものかもしれません。
昔の自分が選んだモノが、今の自分を楽しませてくれることもある。
もちろん、だからといって、何でも取っておこうとは思いません。
それでは、家中が「いつか」の待合室になってしまうから。😂
過去のために持つのではなく、今を楽しむために使う。
10年以上眠っていた赤いカチューシャ。
まさかの現役復帰。
さて、次の出番はいつになることやら。
そのときも、今の私が使いたいと思えば、また登場してもらいましょう。

顔にペイントしたり、髪を赤にしてみたり、赤組だけ盛り上がってました🟥 少しのことだけど、子供達にとっては、楽しさ数倍✨