ひなまる|頑張るより、整える。京都から届ける整う暮らし

何もしたくない日の食卓

やる気が出ない日の救世主

作りたくない・・・。

 

かといって、外食したくもない・・・。

 

食べたいものも、特にない・・・。

 

しいて言えば、
私だけなら食べなくても平気・・・。

 

そんな日、ありませんか?

 

私はあります。
というか、まあまああります(笑)

 

でも、娘がいるとそうもいかない。

 

「今日、ごはんどうしよう」

 

毎日の食卓って、元気な日だけやってくるわけではありません。

 

忙しい日も、疲れている日も、
何にもしたくない日も、

 

ちゃんと夕方はやってくる😂

 

そんな時でも、
食事を作らないといけない母業って、
ほんと大変です💦

 

だから最近は、

 

「頑張って作る」だけじゃなく、
「頑張らなくても食卓が整うもの」を持っておく。

 

これも暮らしを整えることのひとつだと思っています。

 

冷凍庫にあると安心するもの

わが家の冷凍庫にあると安心するもの。

 

そのひとつが、まぐろたたきです。

 

きっかけは、お寿司を食べに行っても高いだけで、

 

「うーん……」

 

と思うことが続いたこと。

 

京都はインバウンド価格のお店も増えて、
気軽にお寿司を食べに行くのも、なかなかのお値段。

 

そんな時、

 

「あっ、そういえば」

 

と思い出したのが、以前お取引していた問屋さんのまぐろたたきでした。

 

美味しい“まぐろたたき”

 

こちらの問屋さんのまぐろたたきは、
目鉢マグロ100%にこだわって作られています。

 

どうしても使わないと商品にならない添加物を、ほんの少し使われている程度。

 

この業界の商品では、
アルアルですが、

 

本鮪使用!とうたっていても、
数%しか入っていなかったり。

 

マグロ100%とうたっていても、
洗濯機のようなもので漂白して、着色して味付けしているものも多いとか。

 

最近はマグロそのものが高騰していて、
水(スライム)やマンボウなどを使い、その比率を増やしている商品もあるそうです。

 

「マグロ本来の味だから、パンチがないのかもしれないけど、
余計なことをしていないので、原価は高いです!!」

 

と、問屋さん。

 

なるほど。

 

派手な味ではなくても、
ちゃんと“まぐろを食べている”味。

 

私は、こういうものの方が好きです。

 

解凍するだけで、一品になる

そして何より助かるのが、

 

食べたい時に、解凍するだけ。

 

まぐろたたき丼だけで済ませても、
それなりの満足感。

 

卵黄や海苔、ねぎ、大葉なんかがあれば、
ちょっとのせるだけで立派な丼になります。

 

少し余裕がある日は、
お味噌汁とたまご焼きを添える。

それだけで、しっかりとした定食に。

 

 

写真の日も、
ものすごく手の込んだことをしたわけではありません。

 

それでも器に盛って、
お皿に並べれば、

 

ちゃんと「今日のごはん」になる。

 

何もしたくない日まで、頑張らなくていい

毎日、丁寧に料理をする。

 

それができたら素敵だけれど、
私はそこを目標にはしていません。

 

作りたい日は作る。

 

楽しめる日は楽しむ。

 

でも、何もしたくない日は、
何もしたくない自分でも回せる食卓にする。

 

冷凍庫に頼ったっていいし、
丼だけの日があったっていい。

 

ただ、そんな日にも、

 

「これがあってよかった」

 

と思えるものを少し持っておく。

それだけで、日々はずいぶんラクになります。

 

食卓を整えるって、
毎日頑張って料理することではなくて、

 

頑張れない日にも、ちゃんと暮らしが回るようにしておくこと。

 

これも私にとっての、

 

「頑張るより、整える。」

 

なのかもしれません。

 

まぐろたたきについてはこちら

 

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