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踊る阿呆に見る阿呆。御香宮神幸祭2026

2026年、御香宮神幸祭

今年も無事に終わりました❣️

 

踊る阿呆に見る阿呆。
同じ阿呆なら踊らな損損。

 

阿波踊りの言葉ですが、お祭りにも通じるものがあります。

 

見ているだけでも楽しい。
でも、参加すると、また違う景色が見えてくる。

 

とはいえ、お祭りは「参加したい!」と思っただけで参加できるものでもありません。

そこには地域とのつながりがあり、人とのご縁があり、長年受け継がれてきたものがあります。

 

私たち親子も、そんなご縁をいただいて、今年も参加させていただきました。

 

クライマックス前夜。花傘パレード

まずは花傘パレードから。

色鮮やかな花傘が商店街を練り歩きます。

 

娘は、提灯係からスタートです。

 

 

大人の花傘、遠くから見ると高さがすごい!!

無茶苦茶重たい花傘を、片手で持ち上げています。

その神技ができるのは一人だけ。

 

 

 

娘も途中から子供花傘を持ちました。

お年頃?
恥ずかしい?
去年よりもえらい下手くそ😂

 

 

 

我が町内は、パレードの大鳳。

昔からの決定事項😂

 

町内は商店街ゆえ、お祭り好きがあまりいない💦

ゆえに、むっちゃ地味(笑)

なのに、どこの花傘よりも重たいみたい・・・(拘りらしい)

 

ギャラリーも少ないから、この神技を知る人は少ないけど、

凄いんですよ!!!!

 

 

 

いよいよクライマックス当日

am9:00

まずはお獅子にパクッからスタート。

 

 

幼馴染がお獅子のお世話役をしてくれて、朝からありがたいご縁に感謝❣️

 

am10:30

いざ出陣。

 

 

今年は地下足袋、パッチ、手甲も揃えました。

こうして少しずつ、お祭りの装いが整っていくのも楽しいものです。

 

pm2:30

神輿の受け渡しを終え、いよいよ本格的にスタート。

20時半の宮入りまで、氏子地域を巡ります。

 

 

その前に何をしていたかというと……

 

飲み会🍻(笑)

いや、これから長い一日が始まるんですけどね。

朝からすでに長い😂

 

幕末の志士たちも走り回ったであろう伏見の町。

歴史ある町並みの中を、法被姿で歩いていく。

気分は新撰組です(笑)

 

 

 

pm5:00

伏見の酒蔵、月桂冠さんのあたりでは、景観とお神輿が見事にマッチ。

改めて、伏見っていい町だなぁと思います。

 

だいたい毎年この時間。

ここで見るのは空いててオススメです!

 

 

 

ちなみに私、一度帰宅して、一眠りしてから再合流。

 

すでに疲労困憊。

そろそろ更年期疑惑です😂

 

お祭りの熱気は最高潮へ

pm7:00

大手筋商店街の入口から御香宮まで、約1キロ。

ここからは終始、お神輿を担いで上がっていきます。

 

 

威勢のいい掛け声。

担ぎ手たちの熱気。

沿道から見守る大勢の人たち。

昼間とはまた違う、夜のお祭りの迫力があります。

 

pm7:40

宮入り前の、ほんのひと休み。

25年来のお知り合い、元立憲代表ケンタさんとも記念撮影。

 

 

こういうところでも、昔からのご縁がつながっているのが嬉しい。

 

pm7:55

いよいよ宮入り。

ここからが本当のクライマックスです。

 

 

お神輿を担ぎ、みんなの力を合わせて宮入りする姿は、何度見ても圧巻。

 

私はというと……

法被の特権で、常にベストポジション😉

 

 

ありがたく、特等席で見届けさせていただきました。

 

お祭りがつなぐ、人と人

pm9:00

無事に終了。

橘会の役員の皆さま、本当にお疲れ様でした。

 

最後はみんなで記念撮影。

 

 

 

小学校の同級生とも記念撮影。

 

 

ワルそ〜😂

が、ワルのお陰でお神輿ともご縁きました。

 

子どもの頃に知っていた人たちと、大人になって、こうしてまた同じお祭りの中で顔を合わせる。

何十年も経っているのに、会えば昔の距離感に戻れる。

そんなつながりが残っているのも、地元のお祭りの魅力なのかもしれません。

 

そして、娘にも。

こうした経験や人とのつながりが、少しずつ積み重なっていけばいいなと思います。

 

pm11:00

足洗い🍺を終え、ようやく帰宅。

 

長〜い一日が終わりました。

 

……が、お祭りはまだ終わりません。

 

表の賑わいを支える、陰の力

翌日は、お旅所のお片付け。

 

あれだけ盛大なお祭りも、準備する人がいて、支える人がいて、片付ける人がいるからこそ成り立っています。

華やかな場面だけがお祭りではありません。

 

 

陰の力があってこその、表の賑わい。

 

当たり前のことだけれど、こうして関わらせていただくと、そのありがたさを改めて感じます。

 

 

 

そして、お片付けのあとには、あとの祭り?

 

身体ガタガタの橘会共同代表が、花傘を持って飛び跳ねる✨

やってる?やらされてる?😂

 

最後の最後まで、楽しませていただきました。

 

同じ阿呆なら、踊らな損損

お祭りに参加していると、改めて思います。

 

人とのつながりって、お金を出したからといって手に入るものでもない。

長い年月の中で育まれたご縁もあれば、何かのきっかけで新しく生まれるご縁もある。

 

世代も、仕事も、普段の暮らしも違う人たちが、お祭りの日には同じ法被を着て、同じ方向を向く。

そこには、日常とは少し違う人との距離感があります。

 

娘に残してやりたいものは、物だけではありません。

こうした経験も、人とのご縁も、そのひとつ。

 

日本のお祭りって、やっぱり素晴らしい。

そして、何より楽しい❣️

 

参加したいと思っても、ご縁がなければなかなか入れない世界。

だからこそ、いただいたご縁に感謝しながら、これからも楽しませていただきたいと思います。

 

縁があったら踊ってみたい〜!!方。

来年はぜひ、ご一緒に〜🥳

 

踊る阿呆に見る阿呆。
同じ阿呆なら、踊らな損損。

 

2026年御香宮神幸祭。

皆さま、お疲れ様でした。そして、ありがとうございました❣️

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