ひなまる|頑張るより、整える。京都から届ける整う暮らし

断捨離予定だったたこ焼き器が、娘の十八番になりました

たこ焼き器が、娘によって生き返る

 

断捨離をしていると、

 

「これ、もう使ってないな」
「ずっと眠ってるし、もういらんよね」

 

そんなものが、次々出てきます。

 

今回出てきたのは、たこ焼き器。

 

娘が生まれる前から、ずーーーっと眠っていたもの😂

 

当然のように、

 

「これは断捨離やな」

 

と思っていたら、娘から、

 

置いておいてー!

 

との声。

 

いやいや。

置いておくなら、使ってもらいましょう。

 

ということで、

 

ほな、自分で作ってみ!

 

と、娘に任せてみました。

 

初めてなのに、むちゃくちゃ上手

 

これが、びっくり。

 

くるくる、くるくる。

ちゃんと返して、きれいなまんまる。

 

私が作ると、なぜかこんなに丸くならへんのに(笑)

 

初めてとは思えない仕上がりで、

 

母、完全に敗北😂

 

しかも本人、めちゃくちゃ楽しそう。

 

そして、その日を境に。

我が家のランチは、

 

ほぼ毎日、娘のたこ焼き屋さん。

 

しかも、有料です😂

 

お代は、一食600円

なかなか強気な価格設定(笑)

 

ただし。

 

食べ終わったあとに、

たこ焼き器も、お皿も、そのまま。

 

……となった場合は、

 

後片付け代として−300円

 

なので、

 

ちゃんと最後まで片付ければ600円。

片付けなければ300円。

 

母の料金システムは、なかなかシビアです😂

 

でも、これが意外といい。

 

作るだけじゃなく、

準備して、焼いて、食べてもらって、片付ける。

 

そこまでやって、ひと仕事。

 

家のお手伝いというより、

 

ちょっとした「自分のお店

 

みたいで、本人も楽しそうです。

 

具を変えると、毎日でも飽きない

具も、いろいろ試してみました。

 

王道のたこはもちろん、

 

ソーセージ、キムチ、チーズ、お餅。

 

中でも、

 

ソーセージ・キムチ・チーズが大当たり。

 

もはや、たこ焼きという名前でいいのかは
分かりませんが😂

美味しければ、それでよし。

 

具を変えるだけで、

 

「今日は何入れる?」

 

と、それもまた楽しみになっています。

 

私には不要でも、娘には必要だった

捨てようとしていたたこ焼き器が、

まさかこんなに毎日働くことになるとは。

 

断捨離って、

なんでも捨てればいいわけではなくて。

 

今の私たちに、これは必要?

 

と、問い直すことなんだと思います。

 

私にはもう必要なかったものでも、

娘には、これから使いたいものだった。

 

そして今では、

 

娘の十八番。

 

物の役割って、

持ち主が変わると、また始まることもあるんですね。

 

断捨離アイテム、まさかの再就職

危うく捨てられるところだった、たこ焼き器。

 

ただいま我が家で、

 

過去最高に働いております😂

 

そして今日も、

ランチは娘のたこ焼き。

 

600円を握りしめて、

母、開店を待ちます(笑)

 

この日のたこ焼きにも、ひなまるを

わが家のいつもの食卓にある、発酵調味料「ひなまる」。
毎日の料理にどう取り入れているのか、こちらでご紹介しています。

 

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