ひなまる|頑張るより、整える。京都から届ける整う暮らし

固定観念の断捨離。棚板は、あるものだと思っていた

「あるものは、使うもの」

そんなふうに、いつの間にか思い込んでいるものって、案外たくさんあります。

 

そのひとつが、棚板でした。

 

家具にも、食器棚にも、冷蔵庫にも、
最初から当たり前のようについてくる棚板。

 

高さを変えることはあっても、
まさか「なくす」なんて考えたこともありませんでした。

 

ある日、断捨離提唱者やましたひでこさんのYouTubeだったか、どなたかのお宅の断捨離映像だったかで、

 

「棚板は1枚外す!」

 

と言われて、実際に外されているのを見ました。

 

えーーー😳

 

棚板って、外していいの??

ここに乗ってたモノ達は、どこいくの〜??

 

半信半疑で、まずは脱衣所の棚板を1枚外してみたら……

 

使いやすーーーい✨

 

モノを減らしたわけではないのに、
空間に余白ができて、見やすく、取り出しやすくなりました。

 

そこで冷蔵庫も。

 

もともと棚板は3枚。

 

まずは、
3枚 → 2枚に。

 


これだけでも十分使いやすくなったと思っていたのですが、

 

時が過ぎ、家のほかの場所の「整える」が進んでくると、

 

今度は、

 

2枚でも使いにくい😂

 

と思うように。

 

そして先日、ついに、

 

3枚 → 2枚 → 1枚へ。

 

 

不要な物で溢れてはないけど、まだまだ詰まりすぎですね💦

 

冷蔵庫を開けた娘も、ひとこと。

 

「見やす〜い!!」

 

そう。
棚板が減ったら、収納力が減ると思っていたけれど、

 

私にとって必要だったのは、
たくさん詰め込めることではなく、

 

見渡せること。
取り出しやすいこと。
戻しやすいこと。

 

でした。

 

食器棚も同じ

 

届いた時のまま、棚板4枚。息苦しそう〜

 

試しに棚板を1枚取ってみたら、
なんだか食器まで喜んでいるように見える❤️

 

 

 

本当に手放したモノとは

今回、断捨離したのは棚板だけれど、

 

本当に手放したのは、

 

「あるものは使うもの」
「棚板は全部使うもの」
「収納は多いほうが便利」

 

という固定観念だったのかもしれません。

 

棚板が3枚あるから、3枚使う。

 

ではなく、

 

今の私に必要なのは何枚?

 

そう問い直してみる。

 

モノを捨てるだけが断捨離ではなく、
当たり前だと思っていたことを疑ってみるのも、ひとつの断捨離。

 

棚板、マイナス1枚。

 

いや、冷蔵庫はマイナス2枚😂

 

足すより、引いてみる。

 

やっぱり私は、
引き算すると整うらしい。

 

頑張るより、整える。

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