思考がさき、現実はあと。私の断捨離は妄想から始まる(笑)
そもそも断捨離ってなに?
先日、BS朝日『ウチ、“断捨離”しました!』に出演しました。
そして翌週、今度はいつものように視聴者として番組を見ていました。
そこで、ふと考えたこと。
そもそも、断捨離って何だろう?
もちろん、不要なモノを手放すことも大切。
でも、明らかなゴミを捨てるだけなら、山下さんに教えていただかなくてもできるはず(笑)
断捨離の面白さは、その先にあるんじゃないかな。
私は普段から、
「この空間で、どんな暮らしがしたい?」
ということを、よく考えています。
いや、考えているというより……
妄想しています😂
ここにこんな家具を置いて、
あそこでお茶を飲んで、
この部屋では映画を楽しんで。
ここをランドリールームにして。
この壁とって。
頭の中では、何度も模様替えが完了しています(笑)
理想の暮らしを実現するためには、今あるモノを見直さなければなりません。
何を残すのか。
何を手放すのか。
何を移動させるのか。
その判断の基準になるのが、私の場合は「これから、どう暮らしたいか」。
今回のテレビでも、物置のようになっていた部屋がシアタールームへと変わりました。


単にモノを減らして、きれいな部屋にしたかったわけではありません。
その空間で、これからどんな時間を過ごしたいか。
そこに目を向けた結果です。
思考がさき、現実はあと。
まさに、これ。
まず、理想の暮らしを思い描く。
そして、その暮らしに必要なモノを選び、不要なモノを手放す。
思い描くだけでは現実は変わらないけれど、思い描くことで、次に何をすればいいのかが見えてくる。
妄想は足し算。
実現するための断捨離は引き算。
そう考えると、断捨離って、モノを捨てるためのものではなく、自分の未来を選ぶためのものなんだと思います。
もちろん、これは私なりの断捨離の捉え方。
人によって、出発点も、目指す暮らしも違っていい。
大切なのは、誰かの理想に合わせることではなく、自分がどう暮らしたいか。
ゴミを捨てることがゴールではない。
その先に、どんな暮らしをつくるか。
だから私は、これからも大いに妄想します(笑)
理想の暮らしは、どこまでも自由。
でも、現実に必要なのは、ひとつずつ整えること。
妄想は自由。現実は、整える。
頑張るより、整える。
さて、次は何を妄想しようかな♡

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